田中広輔の弟はドラフト何位?日立製作所に所属していたの?

どうも管理人のたいがだ。

 

今回紹介する記事の内容は、広島カープに在籍している田中広輔選手の弟である田中俊太選手について記事を書いていこうと思う。

 

どうやら兄弟揃ってプロ野球選手になっている様だ。

 

どんな家庭に育てば、兄弟揃ってプロ野球選手になれるのか感心してしまう。

 

また、弟の田中俊太選手はドラフト何位でプロ野球選手になったのかや日立製作所に所属していたかについて調べられていたので紹介していこうと思う。

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田中広輔の弟はドラフト何位?

 

 

 

田中広輔選手の弟である、田中俊太選手は2017年に開催されたプロ野球ドラフト会議では読売ジャイアンツから5位指名を受けてプロ野球選手になることが出来たんだ。

 

ずっとプロになりたいと思っていたが、大学卒業後はすぐにプロになることは出来なかった。

 

プロの球団から声が掛からなかったんだ。既にプロになっている兄の姿を追う様に毎日厳しい練習を課してきた結果かもしれないな。

 

2017年には晴れてプロになれて本当に良かったと思う。

 

「いつか僕も同じ舞台に立ちたいと思い続けていた。社会人で指名されていることを考えても即戦力として活躍できるように頑張りたい」

 

ドラフト会議後は、上のコメントをしている。

 

ずっと夢に見て来たプロの世界に入れても、ちゃんと活躍が出来ないとクビになる厳しい世界だからな。

 

プロになれたからと言って、安心は出来ないだろう。

ジャイアンツの公式ツイッターでも、厳しい練習風景が公開されていた。

 

毎日厳しい暑さの中、本当にご苦労だと思う。ツイッターのつぶやきを見ると、2018年8月は2軍にいることなるんだな。

 

プロ一年目の開幕戦から代打でプロ初出場をしていたんだが、現在は2軍で調整中ということになるみたいだ。

 

さすがに読売ジャイアンツの1軍を張っている選手が新人に負けるはずもなく簡単に試合に出場することも出来ないだろうからな。

 

これからは厳しいレギュラー争いをしていくしかないだろう。

 

開幕戦でいきなり代打で出場出来ているのであれば、球団側からしたら期待の新人と思われていることは間違いない!

 

まだ野球のシーズンは続いているので、しっかりと実績を積んで1軍に戻って来て欲しい。

 

では、プロ野球選手になるまでの経緯について紹介だ!

 

高校からの情報しかなかったのでそこから書いていくぜ!

 

神奈川県厚木市出身の田中俊太選手は、神奈川県内屈指の野球強豪校である東海大学附属相模高等学校に進学する。

 

お父さんも東海大学附属相模高等学校の元野球部であり同じ高校に進学して野球漬けの毎日を送っていた様だ。

 

高校名は、東海大相模高校と略されるんだが高校野球好きな人からすれば名前を聞くだけで甲子園常連校とすぐにピンと来るだろう。

 

春と夏の甲子園で優勝した経験を持っている高校であり、春2回・夏2回優勝している高校になるんだ。

 

強豪ひしめく神奈川県大会を勝ち抜いて、さらに甲子園で優勝しているから凄いよな。

 

また、卒業生には数えられない程のプロ野球選手を多く輩出している高校でもあるんだ。

 

その強豪校に入学して2年の夏には甲子園出場を果たしており、しかも準優勝と言う快挙を残しているんだ。

 

さすが強豪校の名に恥じない活躍を見せているな。

 

後一歩の所で夢の全国制覇を成し遂げられるはずだったが、決勝戦で沖縄の興南高校に13-1の大差で敗退することになるんだ。

 

とんでもない大差をつけられているが、決して東海大相模が弱い訳ではない。

 

実際に大差がついて付いているが、毎回大差が着くとは思えない。

 

この夏での甲子園での悔しさをバネに翌年の春の甲子園も出場することが出来た。

 

何と春の甲子園に出場して晴れて優勝することが出来たんだ。

 

高校球児にとって憧れの聖地である、甲子園で優勝することが出来たことは相当自身に繋がっただろう。

 

高校卒業後は、東海大学へ進学することになるんだ。

 

大学3生時には、全日本大学野球選手権大会で優勝を経験している。

 

高校に続いて、大学時代も優勝をしているとは驚いたな。

 

さすが、東海大学は野球が強いと言われているが実際に証明することが出来たな。

 

毎日厳しい練習を経て優勝と言う輝かしい成績を残していると思う。

 

優勝と言う栄光の陰には、尋常じゃない努力を重ねているんだ!

 

では、大学卒業後の進路については、次のテーマで書いていこうと思う。

 

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日立製作所に所属していたの?

 

 

田中俊太選手が大学卒業後、日立製作所に所属していたのは間違いない。

 

本人は、大学卒業後プロ入りをしたいと思っていた様だが声が掛からず社会人野球に所属することになるんだ。

 

社会人野球を始めた1年目の夏に都市対抗野球大会では、準優勝に貢献している。

 

また、2017年には社会人野球の日本代表に選出されておりアジア野球選手権大会で優勝に大きく貢献したんだよな。

 

社会人野球での活躍が大きく評価されたことにより、2017年に読売ジャイアンツから5位指名を受けてプロ野球選手になることが出来たんだ。

 

なので、社会人野球を始めたのは2016年であり2018年からプロ野球選手になっているので社会人野球を1年しか経験していないんだよな。

 

とても早いスパンでプロになれることが出来たので、ずっと積み重ねて来た努力が開花した形になるな。

 

プロになりたくてもなれない選手が多くいるなかで、たった1年でプロ野球球団から指名されることが出来たのは、田中俊太選手の大きな活躍があってからだからこそだと思う。

 

2018年はまだプロになったばかりの新人であるが、将来は広島カープに所属している兄と一緒に守備が出来ることを願って毎日プレーしている様だ。

 

広島カープと読売ジャイアンツは同じセントラルリーグになるので、田中俊太選手がレギュラーを獲得することが出来れば定期的に兄弟対決が実現することなる。

 

兄弟揃ってプロ野球選手になれている時点で相当凄いことになるが、対決も見たいが兄弟で二遊間を守っている姿もいつか見たいなと思っているファンも多いと思う。

 

いつか見れる日が来ればいいな! また、その楽しみもプロ野球ならではだな。

 

これからも二人のプレーに期待したいぜ!

 

【まとめ】

  • 田中広輔の弟である、田中俊太選手はドラフト5位で読売ジャイアンツへ入団している。
  • 日立製作所に所属していたのは事実であるが、1年間した所属していないことが分かった。

 

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